【限定100名】TALK EVENT 「サステナブルシーフードって、何だ?」
5a026bb73210d537390001ba 5a026bb73210d537390001ba 5a026bb73210d537390001ba 5a026bb73210d537390001ba 5a026bb73210d537390001ba

【限定100名】TALK EVENT 「サステナブルシーフードって、何だ?」

  • Date

    2017/11/19

  • Open

    14:30

1,500 JPY

※ This product is e-ticket.
※ 2% ticketing service fee will be charged.
トークセッション テーマ: サステナブルシーフードって、何だ? 日 時: 11月19日(日)14:30-16:00 場 所: 青山ファーマーズマーケット中庭 Community Lounges 参加費: 1500円(「ティルプス」高橋パティシエールの特製スイーツ付き!) 登壇者: 竹内太一(海の幸を未来に残す会 代表理事)      勝川俊雄(東京海洋大学准教授) 石井真介(「シンシア」オーナーシェフ) 聞き手: 佐々木ひろこ(ライター) 「今も昔も日本は漁業大国!」 「魚が減ってるって言うけど、ウナギとマグロだけの話でしょ」 「とにかく隣国の獲りすぎのせいだよね」 ――じつは、上はすべて間違いです。海のこと、漁業のことって本当に知らないことばかり。そこで、水産資源管理の研究者、海の未来を考える団体の代表、予約の取れないフレンチレストランのシェフに、問題を分かりやすくひも解いてもらいましょう。子供たちの世代、その先の未来にも魚を食べ続けられるように…。白金「ティルプス」高橋パティシエールのお菓子、‘パールと貝がら’つきです! ◎プロフィール ◼︎竹内 太一(Taichi Takeuchi) 土佐料理店「祢保希(ねぼけ)」「司」などを運営する加寿翁コーポレーション社長。「一般社団法人 海の幸を未来に残す会」の代表理事として、消費者に日本の海の現状を伝え、持続性を考えた消費の大切さを訴える啓蒙活動を続けている。 ◼︎勝川 俊雄(Toshio Katsukawa) 東京海洋大学准教授。東京大学農学生命科学研究科で博士号を取得。専門は水産資源管理と資源解析。漁業者や消費者とともに、サステナブルな水産資源管理や漁業の制度改革に向けて活動している。『魚が食べられなくなる日』(小学館新書)ほか著書多数。 ◼︎石井 真介(Shinsuke Ishii) 東京・北参道の大人気フレンチレストラン「シンシア」オーナーシェフ。シーフード好きで店でも多種類を使っていたところ、日本の海の現状を知り危機感をいだいている。当日はフードトラックでスペシャリテの「シンシアの鯛焼き」を販売予定。 (聞き手) 佐々木 ひろこ(Hiroko Sasaki) 日本で国際関係論を、アメリカで調理学とジャーナリズムを、香港で文化人類学を学び、現在フードライター、エディター、翻訳家。多くの雑誌や書籍、ウェブサイトに寄稿。料理人のサステナブルシーフード勉強会‘Chefs for the Blue’の世話人。